パン型を購入したら、まずは空焼き。空焼き方法と注意点。


先日のパン教室で作ったはちみつブレッド。

この時のパンの成形が二つ編みの成形だったのですが、

この成形で食パンが作りたくて。。。

いままで角食を作るときに使っていた型は、サイコロのようなキューブ型。

必要なのは、長方形の型。

以前から、もう一つ食パン型がほしかったので思い切って新しい食パン型を購入!!

そう、もう一つ食パン型が欲しかったんですよ。

一度に2斤作ることができれば、一斤は近くに住む両親に持っていくことができるなーと考えていたので、、、。

これで、一度に2斤の角食を焼くことができます!!(^^)

 
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新しいパン型を購入した場所は、つくば市にあるORITOMO(オリトモ)。

このお店は、製パン・製菓グッズ・業務用の調理グッズを販売しているので、

なにか欲しい調理グッズがあるときに見にいくようにしています。

ケーキの箱やパンをいれる袋など、様々なサイズの梱包材もたくさん扱っているので、お探しの方はぜひ(^^)

 

今回購入した型は、アルタイト食パン型(フタつき)1斤のこちら。

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フタを外せば、パウンドケーキの型としても使用できそうですね。

まずは使用する前に、オーブンで空焼きを行います。

 

空焼きをする理由は

○製造時についた鉱油を焼き落とすこと

○型離れをよくするため

この2つです。

 

用意するものは

・軍手(2枚重ね)

・キッチンペーパー

・サラダ油、またはショートニング

作業はオーブンで型を焼いたあと、

キッチンペーパーで型を拭き、

サラダ油かショートニングを薄く型に塗って、再びオーブンで型を焼いたら終了です。

 

まず、オーブン150℃で20分、空焼きします。(この時、フタを外しておくようにしましょう。)

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オーブンから取り出したら、型が熱いうちにキッチンペーパーで型を拭きます。

熱いので、2枚重ねにした軍手をはめて行うとやりやすいです。

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拭き終わったら、

型が冷めないうちに、サラダ油がショートニングを塗り、オーブン250℃で20分焼きます。

あまり油を塗りすぎると、油が焦げてしまうので、うすーーーく塗ります。

 

パンの空焼き中は、結構油が焦げたようなニオイがするので、窓を開けるか、換気扇を『強』で回しておくといいと思います。

できました!!!

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薄くパン型に茶色い色がついているのが見えると思います。

これは、新しくついた油膜です。

この状態になったら、空焼き完了!!

 

 

油膜がキチンとついたとしても、最初の2~3回は、型にバターやショートニン
グを塗って使用したほうが安心です。

せっかくパンが上手にやけても、パンが型にくっついて取り出せなくなったら、悲しいですよね。(経験アリ。苦笑)

 

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アルタイト型のパン型は、使用する前に「空焼き」といった準備が必要ですが、

大事に使えば一生モノになるといわれていわれています。

これから先、何十年と使うことになる、このパン型から、どんなパンが生まれてくるのか、、、。

考えただけでワクワクします(^^)

・・・まずは、はちみつブレッドの復習ですね。

では、今日もありがとうございました。


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