パン作りをはじめたばかりの方へ。手ごねパンをつくる時に○○〇があると便利です!!!


手ごねでパンをはじめて作った時のこと。

出来上がったものは、固くてずっしりと重たいパンでした。

「なんでフワフワのパンができないの。。。?」

毎回つくるたびに、ものすごーーーーーーく悩んだのを覚えています。

 

 

パン作りをはじめて1年半。

少しずつですが、成功する回数も増えて、どんどんパン作りが楽しくなっています(^-^)

パン作りって作っている時はもちろん、出来上がったパンを家族と一緒に食べるのって、、、

 

幸せですよね(^ ^)

 

これだからパン作りはやめられない♪

 

 

 

 

さて、手ごねパンをつくる時にあると便利なものとは、、、

 

 

温度計です!!

IMGP4359

パンのレシピ本によっては、こね上がりの生地や一次発酵後の生地の温度が書かれています。

まだパン作りをはじめたばかりの頃は温度計を持っていなくて、

「これぐらい生地をこねれば大丈夫かな~。」

と、感覚で(!)作業していましたが、

パンを作り続けていくうちに、生地の温度、材料の温度が重要なことに気がつきました。

 

 

生地の温度で、

「まだ捏ねが足りない。」とか「発酵が足りない。」と判断する目安になるので、

温度計をひとつ持っていると、パンが膨らまない、といった失敗がなくなるかもしれません。

 

今日はホットドック型を使って、ホットドックパンを焼きました(^-^)

 

バターを加えるパンの場合、バターは電子レンジでチン♪ではなく、

 

ラップを巻き、手でニギニギして手の熱で柔らかくしています。

 

パン生地に混ぜ込むバターのベストな状態は、指でおして凹むくらいの固さ。

IMGP4356

パンのレシピ本に、”やわらかくしたバター”なんて書かれていると、

電子レンジでチン♪してしまいがちですが、電子レンジを使うとバターが溶けちゃうんですよね。

かといって、室温で柔らかくなるねを待っているのは時間がかかる。。。

我が家ではバターをニギニギするのは、子どもたちの仕事。笑
喜んでやってくれます(^-^)

 

ベンチタイム。

IMGP4360

 

ベンチタイム時に生地の乾燥防止のため、濡らした布巾を上にかぶせます。

でも、パン生地の上に直に布巾を置いてしまうと

布巾に生地がくっついてしまうことがあったので。。(布巾についた生地を取り除くのが大変~。)

一枚ラップをかぶせてから、濡らした布巾をかけるようにしています。(写真のように)

こうすると、布巾に生地がくっつきません。

 

 

出来上がり。

IMGP4364

 

使用した型はコチラ。

 

 

〇関連記事⇒ 【製パン道具】アルタイトホットドッグ型。大きさが揃ったホットドッグを作りたい方に。

〇関連記事⇒ やっぱり使える!ホットドック型。朝食やオヤツにちょうどいい大きさです。

 

このホットドッグパンに炒めたキャベツとソーセージを挟んで、ケチャップ、マスタードをたっぷりつけて食べると、、、

 

いくつでも食べられそう〜(^ ^)

 

 

パン作りに必要な道具は、ボウルにペストリーボード等いろいろありますが、

温度計も一つ持っておくことをオススメします(^ ^)

ご参考まで(^ ^)

では今日もありがとうございました。


にほんブログ村






当ブログの記事に共感いただいたら、また読みに来てください。皆様の応援が更新へのモチベーションになりますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m(検索「ミライスタイル -晴耕雨読-」で再訪可能です)