子どもの寝冷え対策。布団からはみ出る身体を冷やさない工夫。


 

朝晩寒くなってくると、多くのママが気になることのひとつに、

 

子どもの寝冷えがあります。

 

寝る時キチンと布団をかけたはずなのに、数時間後に見ると、身体が布団から出ていて、子どもの身体がつめた〜くなっている、、。

 

風邪をひいてしまわないか、心配になってしまいますよね(><)

 

 

我が家の娘もそうです。

この間は、掛け布団の上に乗って寝ているのを見て、慌てて布団をかけ直しました。
(どうやったらそんな寝相になるのか、不思議。。)

 

子どもの寝冷えが心配で、数時間起きに起きて、布団をかけなおすママ、パパもいる、と聞きます。

 

冬の間はママ、パパは睡眠不足になりがちです。。。

 

[adsense]

 

 

そんな話を祖母に話したら、寝冷えを防ぐ良い方法を教えて貰いました(^ ^)

必要な物は、カーディガンやパーカー、羽織るもの一枚だけ。

そのカーディガンやパーカーを前後逆に着せます。

img_3501

(普段はこのように着るのを。。)

img_3502

(前後逆に。チャックやボタンはしめません。)

img_3503
(背中側から写してみました。)

 

[adsense]

 

 

普段より一枚多く着て寝てしまうと、汗をかいてしまったり、

寝ているうちに暑くなって布団から抜けだす原因になってしまいますが、

前後逆に着れば一番布団の外に出やすい肩や腕、お腹だけガードされます。

 

あ、カーディガンやパーカーはフード無しのものがいいですよ〜(^ ^)

フードがあると、前後逆に着せた時に顔にかかかってしまうので。。

 

この方法は、子どもだけでなく、寝ている時に肩と首回りが寒いと感じる人にもオススメです。

掛け布団をかけると、どうしても首回りに隙間ができてしまいますよね。。。

カーディガンやパーカーを前後逆に着て寝れば、肩、首回りがガードされて暖かいです(^ ^)

 

これから冬本番。

寝冷えが心配な夜に試してみてはいかがでしょうか(^ ^)

では、今日もありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA