秋の楽しみ。銀杏拾い。つくばみらい市近辺で銀杏拾いを楽しむならココがオススメ!!


 

銀杏、好きですか?

 

 

私は大好きです!!(^O^)

 

かるく炒って塩をふって食べたり、茶碗蒸し、お鍋、天ぷら、、、、
銀杏メニューを考えただけで、ヨダレがでそう(^-^)

 

子供のころは、ニオイが苦手だったんですけどねーー、いつの間にか大好きになっていました。

銀杏拾いをするなら、沢山落ちている今の時期がチャンスです!!

つくば市で銀杏拾をするなら、『科学万博記念公園』がオススメ!!

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キレイなイチョウ並木。

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公園の事務所近くにある駐車場付近がイチョウ並木になっています。

 

紅葉の時期にになれば、道が綺麗な黄色い絨毯になるんだろうなーー。

 

 

 

ちなみに、イチョウの木にはオス、メスがあることをご存知ですか?

イチョウの木だからって、実がとれるとは限りません。

実がとれるのは、メスの木です。

そのため、こちらのイチョウ並木も、木の根元に実がおちている木と、おちてない木があります。

 

 

 

ありました!!!

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どんどん拾います!!!
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子供達は

『銀杏、くさい。』

と、途中から、どんぐり拾いへシフト。

 

 

どんぐり拾いも楽しいけれど、、、

私は食べることができる銀杏拾いのほうが、燃えますね!!!!

 

公園の中には、こんな看板が。

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オレンジ色の実を潰してしまうと、とにかく臭いので、実ごと持って帰ってね。。。という看板です。

 

 

 

銀杏の実は、素手で触ると、かぶれてしまう人もいるので、ビニール手袋をはめて

拾うと良いですよ。

手にニオイがつくのも防ぐことができます

 

拾ってきた銀杏の実は、数日間、水につけて腐らせます。

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その後、実からタネを出して天日干し。

色が白っぽくなるまで乾かします。

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手間側にある白い銀杏は、2〜3日天日干ししたもの、奥にあるのは、洗ったばかりのものです。

 

食べる時は、カナヅチで叩いて、軽くヒビをいれたら、

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封筒にいれて、口を折り曲げて閉じたあと、電子レンジでチン♪

 

ヒビを入れずに電子レンジにいれると、銀杏がバクハツしてしまうので、ご注意を!!

 

殻をむいたあとは、お好みの調理法でお召し上りください(^-^)

 

 

フライパンで軽く炒った銀杏は、、、、

 

モチモチした弾力があり、美味しかったです!!

 

 

銀杏は乾かしたあと、

殻の状態で冷凍庫にいれておけば、半年くらい持つので、
長いあいだ銀杏料理を楽しむことができます。

 

 

では、今日もありがとうございました。


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