子どもが大喜びする、お弁当が傷まないための工夫。


ムシムシする毎日が続いています。

この時期は、とにかく、食べ物が傷みやすい!!!!

冷蔵庫にいれておかないと、すぐにカビがはえてしまったり、腐ってしまったり。。。。

味噌汁の残りも、一晩鍋の中に放置しただけで、次の日の朝にはウッスラ白いモノが浮いているという、、、。(ギャーーー!!)

もう、食べ残しは、即!冷蔵庫にいれとかないとダメ!ですね。

 

 

ところで、梅雨時期、夏はお弁当が心配になりませんか?

朝作って、お昼までに傷んでしまわないか、とか。

 

我が家は一度、幼稚園に通う息子のお弁当に、前の晩の残りの切干大根を詰めて持たせたところ、

帰宅した息子に、

「この切干大根、納豆みたいなニオイがして、食べられなかった。」

と言われたことがありました。。。。。

一晩冷蔵庫で保存、朝、温めもしないで、お弁当箱につめていたんですね。。。

この時期、お弁当に詰めるオカズは、詰める前にしっかり火を通し、

冷ましてから詰めないと、すぐに傷んでしまうということを学んだ出来事でした。

 

6月にはいってから、お弁当が痛むのを防ぐために、

凍らせた保冷剤をお弁当にのせて、息子に持たせていましたが、

 

最近、保冷剤を、『あるモノ』に変えたら、息子が大喜び!!!

 

さあ、なんでしょう(^^)

 

 

それは、、、

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凍らせた一口大のゼリー(^^)

お菓子売り場によく売っている、アレです。

これを一晩、冷凍庫で凍らせて、

保冷剤替わりに、お弁当袋に数個いれています。

息子に

「これはデザートだよ!お弁当、全部食べられたら食べていいからねー!」

なんて言っておくと、苦手な野菜類も全部キレイに食べてくるという。。。

 

一石二鳥のアイテム!!!!(^^)

 

小さいゼリーなので、もっと気温が高くなる夏は、保冷剤もプラスしたほうが安心かもしれませんね。

今年の夏は、凍らせたゼリー+保冷剤で乗り切ろう。

ゼリーも、今はいろいろな種類があるので、時々商品を変えてみると、飽きずに喜んでくれるかも。

小さなお子様のお弁当に、ぜひ(^^)

では、今日もありがとうございました。


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