週間100時間以上働いていた僕が、定時で帰るようになった理由とその方法


会社勤めの多くの人が、都合により残業をする場合も多いかと思います。

自分も仕事が趣味みたいなものなので、仕事好きを通り越して「仕事中毒」になり週間100時間以上働いていた時期がありました。

そのときのライフスタイルは朝4時に起きて、7時には会社につき、夜は10時まで働き、時には土日も仕事をしいていました。

その頃は、「これで仕事の実力がつくなら」という実感もあり苦にはなっていませんでした。

しかし、このような働き方に体のほうがついてかなくなりました。なんとなく、不安には思っていたのですが、案の定体調を崩してしまいました。

睡眠障害とうつ病一歩手前の状態と診断され、真っ直ぐ歩けなくなってしまいました。。

さらに小さな子供との時間や自分の趣味に費やす時間もほとんど無かったと思います。

今は健康第一と考え、残業時間を大幅に減らす試みをしています。

そのおかげで、月間200時間以上あった残量時間が、今ではおそらく30時間以下に下がりました

体調も回復し、子供と一緒にいる時間や趣味に費やす時間が多くなりました。今は新居とともに心機一転、とても充実しています。

仕事仲間を頼る

残業を減らすために具体的に実施した事として、一番大きかったのは、とても単純ですが「仲間に仕事を手伝ってもらう」事でした。

それまでは、自分で仕事の全てを見ておかないと気がすまない状態でしたが、実は周りを見回すと大勢の仲間と一緒に仕事をしている事に気付きました。

当たり前といえば当たり前の事ですが、今までは心から周りを信頼して仕事ができていなかったのかな、と後々になって感じました

会社の仕事は一人では出来ません。

今、もし残業を月に何百時間もしている人がいたら自信をもって伝えたいのは、そのような仕事は長くは続かないという事です。

どこかで歪が来る前に、潔くギブアップをして仲間を頼ってほしいと思います

仲間を頼れる状況に無い人は、上司に相談して仕事量を調整してもらったり、会社を移る などいろいろと選択肢はあると思います。

自分の身を守るのは、自分しかいないと思うからです。

それ以外の方法

僕が残量を大幅に減らせたのは、会社の皆さんの協力があってのものなので全ての人の参考になるかどうかは分かりません。

もし、仕事をほかの人に振る以外の方法がない方には、最近読んだ本「僕が月300時間の残業を50時間まで減らした方法」を紹介します。

少し、抜粋を紹介すると、、

・知らず知らずのうちに「周りに使われるだけの存在」にならない

・まず残業を減らすという目的を持つ。それに基づいた仕事の仕方をする、資料を作る、会議をする

・今、自分が何をやっているのか?をオープンにする

・時間管理ではなく、タスク管理を重視する

睡眠の工夫をする

via:「僕が月300時間の残業を50時間まで減らした方法

 

ご興味のある方は読んでみて下さい。

仕事は主ですが、人生それが全てではありません。

健康第一です。そして妻や子供も自分の事を見ています。趣味や仕事以外の活動で新しい自分に幅が広がるかもしれません。

仕事中毒になっている方は、走りながらでも立ち止まったり、わき道を眺めてみる、そんな暮らしをお勧めします。


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